「目的によって違う⁉」筋トレの頻度についての話

こんにちは!京都にある自費リハビリセンターを運営しています。

センター長の米田です。

今日は筋トレの頻度について語っていきます。

1.はじめに

筋力強化におけるトレーニングの回数設定は、目的に応じて異なります。以下に、筋力強化を目指す際の理想的な回数について詳しく説明します。

2.目的に合わせた回数の目安

筋力強化のための回数設定

最大筋力向上: 筋力を最大限に引き上げたい場合、1回から5回の反復回数(レップ数)が推奨されます。この範囲でのトレーニングは、非常に重い重量を扱うことができ、筋肉に強い負荷をかけることが可能です。具体的には、3回から5回で限界に達する重量を設定し、これを3セット以上行うのが理想です。

筋肥大(筋肉の増大): 筋肉を大きくしたい場合は、6回から12回のレップ数が効果的です。この範囲でトレーニングを行うことで、筋肉の繊維が最大限に刺激され、成長しやすくなります。特に、8回から12回の反復が筋肥大に最も効果的とされています。

筋持久力向上: 筋持久力を高めたい場合は、15回以上のレップ数が適しています。このトレーニングでは、軽い重量で長時間筋肉を使い続けることが求められます。

3.トレーニングの頻度
筋力強化のためのトレーニングは、週に2回から3回行うのが理想的です。これにより、筋肉の超回復を促し、効果的な成長を期待できます。

4.まとめ
筋力強化を目指す場合、目的に応じた適切な回数設定が重要です。最大筋力向上には1〜5回、筋肥大には6〜12回、筋持久力向上には15回以上のレップ数を目安にトレーニングを行うことが推奨されます。また、トレーニングの頻度は週2〜3回が効果的です。これらのポイントを考慮しながら、効果的な筋力トレーニングを実施しましょう。

 

京都のエール神経リハビリセンターでは、病気によって今後の生活が不安なあなたに寄り添います。オーダーメイドで適格な運動プランの提案や訓練を提供!

ご利用者様の身体状況に合わせてリハビリを進めていきます。

 

エール神経リハビリセンターの動画はこちら↓↓↓

経験豊富な理学療法士・作業療法士がチームを組みご利用者様の思いを実現できるよう最善を尽くします。ご興味があれば体験に来ていただけると嬉しいです。

 

また、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経性障害や、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症などの運動器疾患、慢性疼痛など様々なお身体の悩みに対しても対応させて頂いております。

 

現在、エール神経リハビリセンター伏見ではリハビリ体験を実施しております。

 

リハビリ体験はこちら↓

特別リハビリ体験のご案内 | エール神経リハビリセンター 伏見 (aile-reha.com)

 

LINEでもお気軽にお問合せ下さい↓

https://page.line.me/993lksul?openQrModal=true

 

お電話でのお問い合わせも対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

最新コラム

アーカイブ

アーカイブ
PAGE TOP

初回限定!特別リハビリ体験実施中!