【理学療法士が解説】京都で始める!片足立ちに必要な筋肉とリハビリの重要性

こんにちは!京都にある自費リハビリセンターを運営しています。

センター長の米田です。

今日は片足立ちを行う際に必要な筋肉について詳しく解説します。

必要な筋肉

片足立ちには、主に以下の筋肉が関与しています。

  • 大臀筋: 体を支え、直立を維持するために重要な役割を果たします。特に、片足立ちの際に体重を支えるために必要です。

  • 中臀筋: 骨盤を安定させるために重要で、片足立ちの際に体のバランスを保つ役割を担います。中臀筋が弱いと、片足立ちの際に骨盤が傾くことがあります。

  • 大腿四頭筋: 太ももの前面に位置し、膝を伸ばす動作に関与します。片足立ちを維持するためには、下肢の筋力が必要です。

  • ハムストリングス: 太ももの後面に位置し、膝を曲げる動作に関与します。片足立ちの際には、これらの筋肉もバランスを取るために使われます。

  • 腹筋群: 体幹を安定させるために重要です。片足立ちを行うことで、腹筋も同時に鍛えられます。

片足立ちの効果

片足立ちは、以下のような効果があります。

  • バランス感覚の向上: 片足で立つことで、体のバランスを取る能力が向上します。

  • 筋力の強化: 特に下半身の筋肉が鍛えられ、日常生活での動作が楽になります。

  • 姿勢の改善: 体幹を意識的に使うことで、姿勢が改善され、腰痛や肩こりの予防にもつながります。

片足立ちは、簡単に行える運動でありながら、全身の筋肉を鍛えることができるため、日常的に取り入れることが推奨されます。

 

京都のエール神経リハビリセンターでは、病気によって今後の生活が不安なあなたに寄り添います。オーダーメイドで適格な運動プランの提案や訓練を提供!

ご利用者様の身体状況に合わせてリハビリを進めていきます。

 

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また、脳卒中後遺症による麻痺だけではなく、パーキンソン病などの神経性障害や、変形性膝関節症、脊柱管狭窄症などの運動器疾患、慢性疼痛など様々なお身体の悩みに対しても対応させて頂いております。

 

現在、エール神経リハビリセンター伏見ではリハビリ体験を実施しております。

 

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