こんにちは。京都のエール神経リハビリセンターの里見です。
本日は「分離運動」についてお話しします。
このテーマは、リハビリにおいて非常に重要な概念です。分離運動を理解することで、リハビリの効果を高めることができます。
分離運動とは?
皆さん、「分離運動」という言葉を聞いたことがありますか?現在リハビリを受けている方や、病院でこの言葉を耳にした方も多いでしょう。分離運動は、特定の筋肉や関節を独立して動かすことができる状態を指します。これは、特に脳卒中やパーキンソン病などの神経疾患のリハビリにおいて重要です。
分離運動を理解するためには、「共同運動」という概念も知っておく必要があります。共同運動とは、同じ筋肉群を使う際に、特定の筋肉を動かすと他の筋肉も連動して動いてしまう状態を指します。例えば、肩を動かすと脚も一緒に動いてしまうことがあります。これにより、動作がぎこちなくなり、痛みを引き起こすこともあります。
分離運動の重要性
分離運動ができるようになると、動作の精度が向上し、日常生活の質が大きく改善されます。リハビリを通じて、筋肉の緊張を緩和し、個々の筋肉を意識的に動かすことができるようになることが目標です。これにより、よりスムーズな動作が可能になり、生活の質が向上します。
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